山口県人は昔から大酒飲みだった!?

28日夕方から、湯田地区商工振興会で、山口県の日本酒をテーマにした10月度例会が開催されました。

会場は、西の雅常盤。


まず、「日本酒を語らせたら山口県一」と評判の柏木享さん(やまぐち発酵文化研究所代表)が「山口と日本酒の深いつながり~山口県人は大酒飲みだった?」と題して講演。





続いて、県内有名銘柄の試飲会。

山頭火(金光酒造)、五橋(酒井酒造)、長陽福娘(岩崎酒造)、山猿(永山酒造)の4銘柄を7種類、使用されたコメの品種による味の違いを確かめつつ、いただきました。

酒米の種類は、山田錦、西都の雫、穀良都、イセヒカリ、雄町の5種類。



 ↑ これだけ並ぶと、壮観です


たいへん美味しく、酔っ払いました~(^_^;


  


Posted by かいさく at 19:06Comments(0)山口市

2012年10月28日

0-3

試合終了。

0-3で、レノファ山口負けてしまいました。








クロスバーを叩く惜しいシュートもあったのですが、残念でした。



  


Posted by かいさく at 14:55Comments(0)山口県

2012年10月28日

0-1



前半が終了して、1-0でサンフレッチェがリード。




  


Posted by かいさく at 13:52Comments(0)山口県
維新百年記念公園で、これからキックオフ。





  


Posted by かいさく at 12:50Comments(0)山口県
10月26日付サンデー山口山口版の「稜線」に掲載したコラム(の完全版)。



2日間で過去最多の61万6000人が訪れたという「第7回B-1グランプリin北九州」

21日、市内である数々の催しに後ろ髪を引かれつつも「この機会を逃しては」と行ってきた。


今回は、全国31道府県から過去最多タイの63団体が出展。

会場は、「リバーサイドA・B」(勝山公園一帯)と「シーサイドA・B」(JR小倉駅北側、汐風公園一帯)の4カ所あり、まずはリバーサイドを目指した。

小倉駅から会場まで、徒歩15分の道中では、北九州名物の「かぶり物」をしたスタッフがあちこちで「お出迎え」。



会場に着くと、開始20分前だというのに、人気ブースには長蛇の列だ。



「殿堂入り」の横手やきそばは、すでに「90分待ち」の状況だった。




どの出展団体も、その地域の魅力や提供する料理を売り込もうとする意気込みは、B級ではなく超A級。

リバーサイドもシーサイドも、会場内にはカラフルなのぼりと看板が立ち並び、さまざまなコスプレ衣装に身を包んだスタッフやキャラクターが積極的にPR。

オリジナルダンスを披露したり、鳥居や「真実の口」など、料理のテーマに沿った装飾を凝らすチームも多かった。


























残念なのは、山口県からのエントリーがいまだにないこと。

ちなみに、愛媛県今治市から参加した「今治焼豚玉子飯」は3位相当の「ブロンズグランプリ」を受賞した。

「ゆるキャラグランプリ」で現在2位の「ちょるる」が追いかけている「バリィさん」の地元だ。


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山口県民のみなさん、「ゆるキャラグランプリ」では毎日「ちょるる」に票入れてますか?

ある意味、これ1本しかない山口県。

県をあげて応援してるのに、「市」に、それもB-1にも力を分散させた「市」に負けるわけにはいきません!!

わたしも毎日投票しています。



さて、この日会場で食べたのは…。


1.石巻やきそば






 ↑ 運ぶ途中でひっくり返してしまいました(^_^;


2.なみえ焼きそば ← 4位入賞!












3.名張牛汁






4.本荘ハムフライ






5.奥美濃カレーひっちゃく棒








6.豊川いなり寿司




7.富士つけナポリタン




8.上対馬とんちゃん ← シルバーグランプリ受賞!




9.津ぎょうざ




10.久慈まめぶ汁




11.行田ゼリーフライ ← ゼリーが入っているわけではなく、「銭フライ」が訛った名称とのこと







どれも美味しく、ぜひ現地でも味わってみたいと思いました。

ただ、ゴールドグランプリを受賞した八戸せんべい汁をスルーしてしまったのは、大後悔でした…。


  


Posted by かいさく at 19:15Comments(0)稜線

2012年10月21日

B-1グランプリ

小倉でのB-1グランプリに来ました。



横手やきそばは、すでに90分待ち。

わたしは、被災地の石巻焼きそばの列に並んでます。



  


Posted by かいさく at 10:01Comments(0)旅行・出張・県外食事処

2012年10月12日

ピザ窯づくり

10月12日付サンデー山口山口版の「稜線」に掲載したコラム(の完全版)。



お誘いを受けて先日、ドラム缶を使った“簡単ピザ窯造り”の現場を見学させてもらった。

会場は、宮野上岩杖にある自然体験施設「森の夢」。



体験したのは、県立大の裏山でシイタケ栽培に取り組む「おいしいたけプロジェクト」に参加している同大生4人だ。


指導に当たったのは、斉藤亘さん。



落葉広葉樹植林による森の維持を進める森林ボランティア「マロニエの森の会」の会長も務めている。



このピザ窯造りを広めることで、「現代人が失いつつある『火と遊ぶ』文化を取り戻したい」との思いがあるそうだ。




まずは、ピザを入れる穴と、まきをくべる穴の型どり。





次に電動のドリルと切断機を使い、ドラム缶に実際に穴を開けていった。









続いてピザ穴直下に4カ所穴を開け、長いボルトを通してナットで固定。



その上に、使用済みの墓石カッターを載せたらできあがりだ。





1台製作するのにかかった時間は40分程度。

4人のうち3人は女性だったが、何ら作業に支障はなかった。


できあがった4台のピザ窯には、早速火を投入。









また、この日参加した親子連れら他のメンバーは、生地からのピザ作りを担当。

















手作りされたピザは、1~2分で1枚が焼けあがる大成功だった。












サンデー山口(山口版)紙上では、「当日の様子は『かいさくブログ』に掲載します」と書きました。

当日の写真をご覧いただくことで「百聞は一見にしかず」ではありませんが、よりみなさんには伝わったのではないでしょうか。



地図はこちら


  


Posted by かいさく at 15:16Comments(1)稜線

2012年10月06日

アートふる山口

「長州星山会」による、下関発祥・大洋ホエールズ&横浜ベイスターズ展示ブースをアートふる山口で出展中。



会期は明日まで。
ぜひご覧ください。


  


Posted by かいさく at 12:41Comments(0)山口市
9月28日付サンデー山口山口版の「稜線」に掲載したコラム。



9月20日、文化庁による「2011年度国語に関する世論調査」の結果が発表された。

パソコンや携帯電話のメール機能を使うことで「漢字を正確に書く力が衰えた」と感じている人は66.5%にも上り、10年前より25.2ポイントも増えたという。


我が身を振り返ってみても、漢字を書く力は相当に落ちている。

サンデー山口等の記事、各種ビジネス文書、ブログやフェイスブックなどの記事、メールなどの作成時は、すべてひらがなを打てば自動的に漢字を示してくれる。

たとえ間違えて入力したとしても、漢字候補はもとより正しい読み方さえも教えてくれるのだ。

手書きをするのは主にメモを取る時なのだが、漢字をとっさに思い出せず、ひらがなで代用することが最近特に増えてきた。

年代別の最高値は40歳代の79.5%だというから、46歳のわたしがそう感じるのも当然か。


また、日本人の日本語能力の基本については、「書く力」は87.0%、「読む力」は78.4%、「話す力」は69.9%、「聞く力」は62.1%が「低下していると思う」と回答。

「読む」「話す」「聞く」の低下は、14日付小欄でも書いたように、新聞を軽んじる風潮が大いに関係しているようにも感じている。



  


Posted by かいさく at 16:59Comments(2)稜線