2018年4月27日付サンデー山口掲載「稜線」より


3月末に朝のワイドショーで取り上げられ、初めてその存在を知った。
漫画の海賊版サイト「漫画村」だ。

名作から新作、漫画週刊誌の最新刊まで、5万冊以上の漫画を、すべて無料で読むことができる。
もちろん、漫画家や出版社の許可は得ていない。
そのようなサイトが存在することも、そこにアクセスする人が大勢いることも、自分の「常識」にはなかったので驚いた。
その後の「ブロッキング」等のいきさつは、さまざまに論議も呼んでいる。

サンデー山口は40年間にわたり、無料での発行・お届けを続けている。
収入は、海賊版サイト同様広告のみ。
だが、彼らとは違い、コンテンツは自分たちで一生懸命制作している。
「濡れ手で粟」の彼らは許せない。


http://sunyama.soreccha.jp/e430777.html  


Posted by かいさく at 17:09Comments(0)稜線サンデー山口
2018年4月20日付サンデー山口掲載「稜線」より


4月22日(日)は、山口市議会議員選挙の投票日だ。

2月4日に投開票された山口県知事選の投票率は、過去最低の36.49%だった。
山口県選管が算出した年齢別投票率(抽出調査)を見ると、最も高かったのは75~79歳の54.54%。
以下、70~74歳(51.35%)、65~69歳(49.10%)、60~64歳(44.58%)、55~59歳(41.55%)、50~54歳(40.65%)、80歳以上(37.62%)、45~49歳(34.12%)、40~44歳(31.30%)、35~39歳(27.13%)と、ほぼ年齢順に下がっていく。
選挙権を得た18~19歳は24.25%で、最も低かったのは20~24歳の13.50%。
実に86.50%もの人が投票していないわけだ。




生活に最も近い議員を選ぶ22日の選挙。
このような投票率にはしたくない。


http://sunyama.soreccha.jp/e430424.html  


Posted by かいさく at 13:19Comments(0)山口市山口県稜線サンデー山口

2018年04月19日

ともだち





きょう、あす4月20日(金)から6月17日(日)まで山口県立美術館で開催される「浦沢直樹展」の開会式・内覧会に参加してきました。
  


Posted by かいさく at 17:48Comments(0)山口県

2018年04月13日

創刊40周年

2018年4月13日付サンデー山口掲載「稜線」より


4月に入ってから、本紙の題字に「創刊40周年」のワンポイントが入っている。
お気づきになられただろうか?



 
サンデー山口は、1978(昭和53)年8月に創刊した。
創業スタッフは、1885(明治18)年創刊・同年4月に廃刊となった県紙「防長新聞」に勤めていた新聞記者たち。
民放テレビ局を参考に、広告料だけで成り立たせる無料地域新聞を発想し、立ち上げたのだ。

「地域社会の動きを敏感にとらえ、それを的確に広く市民に伝える」が、創刊時の理念。
それから40年。
われわれを取り巻く環境は大きく変わり、良くも悪くも複雑な世の中になった。

そのような中、より一層皆様のお役に立てるよう、弊社社員一同、精進して参ります。


http://sunyama.soreccha.jp/e430044.html  


Posted by かいさく at 13:53Comments(0)稜線サンデー山口
2018年4月6日付サンデー山口掲載「稜線」より


今年、福島県会津若松市では、明治維新ではなく「戊辰150周年記念事業」が展開されている。会津では、いまだに長州への遺恨が残っていると、しばしば耳にする。

その背景には、戊辰戦争後に「新政府軍が会津藩士の遺体の埋葬を許さず、半年間野ざらしにされた」との言い伝えがある。ところが昨年10月、同市在住の野口信一さんが、それを覆す史料「戦死屍取仕末金銭入用帳」を発見した。

それには、新政府は会津藩の降伏から10日後に埋葬を命令したとあり、567人の64カ所への埋葬が、詳しく記録されているそうだ。

「怨念」の要因は一つではないのだろうが、150年後の「雪解け」に期待したい。


http://sunyama.soreccha.jp/e429658.html  


Posted by かいさく at 17:45Comments(0)山口県稜線サンデー山口